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豪農の館ーコヤノ美術館西脇館ーの写真ブログ。コヤノ美術館HPへはプロフィールのHPアドレス若しくはリンクよりどうぞ。
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プロフィール
HN:
K
HP:
性別:
女性
自己紹介:
コヤノ美術館西脇館~豪農の館~
住所
〒677-0004 兵庫県西脇市市原町139番地(鍛冶屋線
市原駅記念館 隣り)

開館日
毎週土曜・日曜日。午前10時~午後5時(冬季は午後4時まで)

問い合わせ
TEL:(06)6358-4930 
(月曜~土曜 午前9時~午後6時まで)
mail:koyano@koyafron.co.jp
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ぱっと咲いて

ぱっと咲いて ぱっと散る
その潔さ
それが日本人に桜が愛される理由の一つでもありますが、それにしても短い
毎年どこの休みで満開の桜を見られるのか、天気はどうか、本当に翻弄されっぱなしです。

美術館の前の川沿いが桜並木になっており、毎年きれいな花を咲かせます。


川沿いから見た美術館の玄関

撮影時にはほぼ終わりかけでした…。
来年は良い写真が撮れると良いなぁ。

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枝垂れ桜

裏庭の枝垂れ桜が今年もきれいに咲きました。
とは言っても、私自身は中々タイミングが合わず、去年も一昨年も三分咲きしか見れていなかったのですが。


昭和の離れより撮影

海のように広がる桜並木も美しいですが、庭に一本咲いているのも美しく
ついつい心奪われてしまいます

縁側に腰を下ろして眺めていたくなりますね。

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市松人形・花子とゆく⑤

ごきげんよう、花子よ。
思ったより遅くなってしまったけれど、皆様元気にしていらして?

今回は前庭を紹介するわね。

ここは真ん中に池があって、松やら石やらがあって、「ザ・日本の庭」って感じかしらね。

早くに写真を準備していたのに、ここの管理人が中々私にブログを書かせてくれないから、時期がずれちゃったわ。

写真は11月に撮ったものよ。

モミジの赤が良く映えてるでしょ。
花子はやっぱり赤が好きだわ。

ここは館長の「いつでも花が咲いてるような庭にしたい」という思いをコンセプトに、せっせと花を育てているの。

少し前(3月上旬)は梅が咲いていたわ。
今は水仙が見頃かしら。

池には鯉とヒブナがいるんだけれど、この日はちょっと水が濁って何も見えなかったわ。
夏には睡蓮やカキツバタが咲いて、カエルの鳴き声に、鳥のさえずり、生命の息吹を感じるわ。

縁側にイスがあるから、座ってのんびり庭を眺めてる方もいらっしゃるわね。


また、庭に出て池を渡り、裏の方へ行くと、時期によってはスズランや芍薬、桔梗とかがツツジの影に植えてあるの。
「縁側からは見えないわよ」って館長に言ったら、「庭に出た人にも「おや?」って思ってほしいじゃないか」ですって。

花子にはその言い分、よく分かんないわ。
だけど、気が向いたら、庭に出てみてね。

花子とゆく 
「花子とゆく」他の回は、PC画面サイドバー、ブログ内検索より「花子」でも探せるわよ♡

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開門

三月も半ばとなりました。
奈良のお水取りも終わり、春の陽気に気分もうきうき。
暖かくなると「さぁやるぞ」と、気分も上向きになります。



この時期は出会いや別れも多く、新しい道に進む人や、気持ちの切り替えを行う人が多いのではないかなと思います。
求める人の前に立ちふさがる門が開き、道が拓けるといいなぁ。

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雪景色

書こうと思って中々手を付けられなかったのですが・・・
1月20日の大寒波の日の、雪景色写真です。


朝の9時頃撮影
写真で見ると、すごく寒そうですね。
実際は風もほとんどなく、暖かい日だったのですが、白色のなんて寒々しい事か。
雪に馴染無い私は一人眼前を覆う白い風景におおはしゃぎです。




庭も真っ白。


朝9時半撮影
青空が広がり、寒々しい雰囲気は払拭されました。
溶けかけた雪が日に照らされて、キラキラ光ってきれいでした。
そして、11時過ぎにはこの雪はきれいに溶けて、いつもの風景に…

西脇は割と暖かい地域なので、雪は殆ど降らず、稀に積もってもすぐに溶けてしまいます。

今回はレアな「コヤノ美術館と雪景色」写真でした。




拍手[6回]

市松人形・花子とゆく④

こんにちは、花子よ。

久しぶりだけれど、私のこと、覚えていらして?
私の案内、大層評判が良かったみたいで、予定していなかったけれど、第4段よ。
嬉しい限りだわ。

さて、今私が立っている場所は、コヤノ美術館の駐車場よ。

ここからは山をバックに、東西に延びる建物が一望出来るの。

少し近づいてみるわね。
ここは外蔵よ。

昔はここに沢山の米を貯めてたのね。

門まではゆるやかな坂道になっているの。

因みに、この門や塀、蔵、その他建物全てが国の登録有形文化財に登録されているのよ。

入口の門、正面から見たらこんな感じよ。

門の前は今は予備駐車場になっていて、少し離れた場所からもズドーンと見えるけれど、元々は家が建っていて、門を隠していたそうよ。
大きな家だから用心の為に…なんて話もあるわ。

入るわね。

門をくぐると、主屋まで20mちょっと石畳が続くわ。
きっちり並んでいるから歩きやすいわね。


ところで、私、前回と何か違うと思わない?
可愛くなったでしょ?
レディには必須だって、副館長に頂いたのよ。
みなまで言わせないでね。気付かない方は前回の私のブログを見てね。


次回、第5段では、庭を巡るわよ。
お楽しみにね。
では皆様、良いお年を。

花子とゆく 
「花子とゆく」他の回は、PC画面サイドバー、ブログ内検索より「花子」でも探せるわよ♡

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天井中心飾り

大正時代の洋間の特徴として、天井などの漆喰装飾があります。
特に、シャンデリアを中心とした天井中心飾りは、当時の漆喰造りの洋間によく見られます。
このような飾りは漆喰が硬化するまでの短い時間の間にて手早く練り、貼り付けて鏝で成形するもので、高度な技術が要求されます。


館内、書斎の天井。

そんな細かい事はさておき、天井飾り、美しいです。
これがあるのとないのとでは、シャンデリアの引立ち具合が全く違いますね。
花模様?かな?よく見ると葵模様のようにも見えますが…。
何を意識してこの模様にしたんだろう。

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