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豪農の館ーコヤノ美術館西脇館ーの写真ブログ。コヤノ美術館HPへはプロフィールのHPアドレス若しくはリンクよりどうぞ。
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プロフィール
HN:
K
HP:
性別:
女性
自己紹介:
コヤノ美術館西脇館~豪農の館~
住所
〒677-0004 兵庫県西脇市市原町139番地(鍛冶屋線
市原駅記念館 隣り)

開館日
毎週土曜・日曜日。午前10時~午後5時(冬季は午後4時まで)

問い合わせ
TEL:(06)6358-4930 
(月曜~土曜 午前9時~午後6時まで)
mail:koyano@koyafron.co.jp
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景観形成重要建造物

平成29年3月31日、コヤノ美術館西脇館が、「景観形成重要建造物」に指定されました。



これは、兵庫県の景観条例に基づき、歴史的な建築物や地域のシンボルとなっている建築物など、地域の景観形成に重要な役割を果たしている建造物や樹木が指定されます。

希少な材料、手間をかけた細かな造作
明治・大正・昭和と時代をまたぎ建てららえた特色ある建物群は歴史的な貴重性があり
山を背にし、周囲に広がる農村景観の中で、主屋の大屋根と東西に連なる塀は地域の中でもひときわ目を引く、地域のランドマークたるにふさわしい…
ということで、今回指定頂きました。



国登録有形文化財に全館登録されたこともそうですが、
忘れられ、崩れる寸前まで来ていたこの素晴らしい建物が、失われるには忍びないと、修復、保持、公開してきましたが、国や県にこうやって評価され、認めていただいて、やはり残すべき建物だったのだと、良かったなと再確認している次第です。

また、指定されることで、より多くの方に知って頂き、この建物を通して先人の持っていた文化や技術、感性、心に少しでも触れていただければ幸いです。

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ロケーションご利用いただけます その1

コヤノ美術館・西脇館は、ロケーション貸を行っております。

ウェディングの前撮りにも、こっそり人気があるようです。

ブライダルサロン寿様のお客様。

明治時代の豪農の主屋や、大正時代の洋館、昭和初期の離れ等、時代を刻んだ建物は重厚感あり、お写真に深みを与えます。
また、古民家では珍しい石庭を備え、クラッシックカーなどもございますので、様々なシーンを演出出来ます。

また、挙式を開くことも可能です。
古民家であなたらしいウエディングを迎えませんか。


こちらは西脇ロイヤルホテル様にお問合せ下さい。

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平成29年ひな祭り【終了しました】

うっかりしてブログ書けてなかったのですが、ひなまつり展2月より開催中です!
館内大変華やかです!



ひな祭り展の開催は、4月なかばまで。
沢山のひな人形がお待ちしておりますよ。

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写真集発売!

皆さまお待たせいたしました。
ご要望頂いていた「コヤノ美術館写真集」、遂に発売となりました。


四季折々の写真を織り交ぜ、様々な角度からとらえたコヤノ美術館・西脇館。
魅力をぎっしりの写真集となっております。
こんなに盛り込んじゃっていいの…!?って感じです。
しかししかし、これだけ盛り込んでも伝えきれないという思いも強くて…
取捨選択むずかしい。

そんな感じで出来上がったコヤノ美術館写真集、受付にて販売しております。

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雪帽子を被った王者

先日の雪の日、庭に飾ってあるライオンを見ると、



かわいらしい雪の帽子をかぶっていました。
かわいいです。

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雪化粧

1月14日より開館したコヤノ美術館・西脇館。
しょっぱなからまさかの大寒波と雪で、正月の温かさはどこへ行ったの…


西脇市というのは、意外と暖かい地域でして、日中はチラつく程度、夜中の雪が積もっても、だいたい朝の10時ころには全てとけてしまうような場所です。

なので、来館頂いた方が直に雪景色の美術館を見ることは今までなかったのですが、今回は、まったく雪のとける気配がなく、珍しい景色を楽しんで頂けました。

特に14日のナイトミュージアムは寒かったのではないでしょうか。

雪が積もりかけの頃で、こちらも中々見られない景色ですね。

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【平成29年展示】うちわ展

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
今年の展示は「うちわ」です。

うちわは元々儀礼的な意味の大きい道具でしたが、江戸時代に大衆に広まったことから、炊事や夏場の清涼道具装いなど実用的なものとなり、明治以降は広告媒体として広く活用されるようになりました。
 明治以降のうちわの図柄は日本の風物詩を表した情緒あふれるものから、楽しい図柄で商品を宣伝するもの、女優さん、戦争、縁起物…どれも時代を色濃く表しています。
そんな明治から昭和初期を中心にしたうちわと、うちわの元図、約300点を展示します!

因みに、私のお気に入りはこれ。

明治に入って登場した、気持ちや感情を表す「ハート柄」
緑・赤・ピンク・紫と、奇抜な色合いがすっごく素敵です。


大阪本館で展示したときは、こういった風景物が人気が高かったですね。

そして、
今年は常設してあった掛け軸や着物なども大幅に入れ替えしています。
楽しみですね…!

コヤノ美術館・西脇館~豪農の館~、2017年は1月14日より毎週土曜・日曜開館です。

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