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豪農の館ーコヤノ美術館西脇館ーの写真ブログ。コヤノ美術館HPへはプロフィールのHPアドレス若しくはリンクよりどうぞ。
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プロフィール
HN:
K
HP:
性別:
女性
自己紹介:
コヤノ美術館西脇館~豪農の館~
住所
〒677-0004 兵庫県西脇市市原町139番地(鍛冶屋線
市原駅記念館 隣り)

開館日
毎週土曜・日曜日。午前10時~午後5時(冬季は午後4時まで)

問い合わせ
TEL:(06)6358-4930 
(月曜~土曜 午前9時~午後6時まで)
mail:koyano@koyafron.co.jp
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夏の音

ガラスや金物の硬質な高い音は涼しさを感じさせると共に
「夏の音」といった印象がある

風鈴とか
グラスとグラスの乾杯音とか

館内の土間でのんびり過ごしていたら、そんな、夏の音が聞こえてきた


タコの浮き球飾りがあった

さりげないのに
視覚だけでなく聴覚でも涼しさを演出してくれる
ニクいやつ

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★冬限定★ナイトミュージアム【9月より予約受付開始】

日の暮れる時間が早く感じる今日この頃。
今年もこの時期がやってまいりました。



★冬期限定!ナイトミュージアム★
12月~2月末までの土曜日、コヤノ美術館 西脇館~豪農の館~にて、ナイトミュージアムを開催します。
■開催日■
平成29年 12/2  12/9 12/16 
平成30年 1/13  1/20  1/27 
      2/3  2/10  2/17 2/24
入館料は今までどおりそのままで、入館は完全予約制とさせて頂いております。
※予約は9月からです
ナイトミュージアム問合せ・予約専用番号:090-1919-0481

当日16:00まで予約受付しております。
定員:2名様~15名様
ツアー開始時間:18:00~
その他詳細はお電話にてご確認下さい。



1年の内この時期だけの、特別な時間。
予約者だけに、お見せ致します。
素敵な写真も撮れちゃうかも!?

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【うちわ展】夏らしく【展示紹介】

毎日蒸し暑いですね。
日向に出なければ体感的にはそこまで暑いとは思わないのですが、滲み出る汗が止まりません。
そして、エアコンの無いコヤノ美術館 西脇館内では、うちわが手放せません。
うちわを片手に縁側にゆっくり腰を下ろして、蝉の声を聴きながらのんびりするのも、夏を感じられていいかも…(どうだろう)

そんな今の時期にピッタリのうちわを、現在「うちわ展」にて展示中のうちわからご紹介。


夏と言えばやっぱり
青い空!
青い海!
水着のおねいさんに
スイカです。
全部詰まってます。
心涼まります(?)
昭和初期のうちわですね。

うちわ展は平成29年1月14日~平成29年12月17日まで
明治~昭和のうちわを中心に約300点展示しております。
明治以降、広告媒体の一つとして発展を遂げたうちわは、時代の流れを色濃く反映しています。


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へそまち文化新聞第二号発行です!

越川誠司さんが編集・発行する『へそ文』こと、『へそまち文化新聞』第2号が7/22に発行されました。
今回は「街を歩きお屋敷を訪ねる」ということで、コヤノ美術館 西脇館、表紙をドーンと飾らせて頂きました。中ページにもしっかり載せて頂いてます。


私の写真だとくすんでしまっていますが、表紙の写真は青空がとても映えて初夏号らしくさわやかです。そして、横に書かれた「浪漫」という言葉がよく合います←

へそ文は「文化と工芸のまち」西脇の魅力をたっぷりお伝えするフリーペーパーです。
当館はもちろん、各所に設置してありますので、是非お手に取ってみてください。

■設置場所■
〈西脇市〉
Miraie(みらいえ)、北はりま旬菜館、道の駅 北はりまエコミュージアム、四川菜館 小洞天、バーガークレイジー、村上歯科医院、岡之山美術館、tamaki niime、~hair.~.greenroom、文林 西村書店、coffee&bar POT、コヤノ美術館 西脇館
〈多可町〉
古時
今後追加もあるかも…!
『へそ文』の詳しい情報はフェイスブックへ(https://www.facebook.com/hesobun/

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ぷかぷか

暖かくなってきたなと思ったのもつかの間
毎日暑いですね。
夏に向けて恐怖しかありません(笑)

そんな気持ちが少しでも涼やかになるよう(?)手水鉢を花で彩っています。


ちょっと花を浮かべただけでも、気持ちが華やかに、涼しくなりますね?
なります。

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社会見学

3月に、日野小学校の3年生の生徒たちが社会見学にやってきました。

来たことあるよー!と言ってくれる子たちもいましたが、殆どが初めての体験に大興奮。
建物も、展示品も、興味津々で予定時刻より30分もオーバーしてしまいましたが、楽しんでもらえたようでよかったです。



火鉢や行火、昔の電話などは事前に学習していたらしく、とても詳しく知っていました。
しかし、それはあくまでも「知識として本で見て知っている」ということで、写真を見るのと実物を見るのとでは、印象が違うようでした。
また、同じ火鉢でも、写真で見たものとは違う素材や形のものとなると、たちまちそれが何なのか分からなかったようです。
一体何に使うのか…みんなで話し合いながら考えたりもしました。

コヤノ美術館の見学を通して、単に昔の人の生活や古いものを見たり感じたりするだけではなく、考える力や想像力を伸ばす機会になれればと思います。

私自身も、「あ!そういう考え方もあるんだな」と、たくさん勉強になりました。

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景観形成重要建造物

平成29年3月31日、コヤノ美術館西脇館が、「景観形成重要建造物」に指定されました。



これは、兵庫県の景観条例に基づき、歴史的な建築物や地域のシンボルとなっている建築物など、地域の景観形成に重要な役割を果たしている建造物や樹木が指定されます。

希少な材料、手間をかけた細かな造作
明治・大正・昭和と時代をまたぎ建てららえた特色ある建物群は歴史的な貴重性があり
山を背にし、周囲に広がる農村景観の中で、主屋の大屋根と東西に連なる塀は地域の中でもひときわ目を引く、地域のランドマークたるにふさわしい…
ということで、今回指定頂きました。



国登録有形文化財に全館登録されたこともそうですが、
忘れられ、崩れる寸前まで来ていたこの素晴らしい建物が、失われるには忍びないと、修復、保持、公開してきましたが、国や県にこうやって評価され、認めていただいて、やはり残すべき建物だったのだと、良かったなと再確認している次第です。

また、指定されることで、より多くの方に知って頂き、この建物を通して先人の持っていた文化や技術、感性、心に少しでも触れていただければ幸いです。

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