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豪農の館ーコヤノ美術館西脇館ーの写真ブログ。コヤノ美術館HPへはプロフィールのHPアドレス若しくはリンクよりどうぞ。
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プロフィール
HN:
K
HP:
性別:
女性
自己紹介:
コヤノ美術館西脇館~豪農の館~
住所
〒677-0004 兵庫県西脇市市原町139番地(鍛冶屋線
市原駅記念館 隣り)

開館日
毎週土曜・日曜日。午前10時~午後5時(冬季は午後4時まで)

問い合わせ
TEL:(06)6358-4930 
(月曜~土曜 午前9時~午後6時まで)
mail:koyano@koyafron.co.jp
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新たな生命

何だか今年の夏は涼しいですね。
セミの声もまだ聞こえてきません…。
しかし庭に夏の花が次々と咲き始めました。

花はきれいだし、過ごしやすくて言う事ないですが、うーん、なんだか物足りない。
こう・・五感で!夏を!感じたい!
そんな今日この頃。無いものねだりです。
 
ところで、
池の中をじーっと見ていると、赤いモヤモヤが見えます。

池が濁って分かりにくいですが、鯉やヒブナの子が大量に誕生しました。
あまりに多いので、大分掬い上げて別の場所で育てていますが、一部は池に残しています。
数グループに分かれて集団行動しています。
館内プールで育てていた時は生まれなかったのですが…環境って大事ですね。
ちゃんと育つといいなぁ。

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恵み

裏の塀から隣を覗くと、
夕日に照らされてきらめく水田が見えました。
美しいです。



太陽、水、土、緑、
どこか懐かしさとともに
水田を見ると自分の命を育んでくれている源というか、
有難い気持ちになります。

勿論米だけを食べている訳ではないですし、私自身は田んぼに関わった事はないのですが。
なぜだろう。

米は美味しい。

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ぼんぼり

裏庭の方のアジサイが、満開でした。


ほんのり紫がかった青色のぼんぼり。
アジサイを見ると、晴れていても雨の空気を感じてしまうからかな。
しっとりとした印象を受けます。
きれいです。

先日庭師の方に新たに植えて頂いたアジサイがあるのですが

こんな形で見たこと無かったので、ちょっと面白い。
なんでしょ、なんか、お箸みたいというか。

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夏の池

緑鮮やかで、池も夏らしい雰囲気となってまいりました。


睡蓮に…カキツバタ?ハナショウブ?相変わらずこの辺りの見分けがつきませんが、咲いています。
池の中を縦横無尽にひらひらと泳ぐ鯉がなんとも優雅です。
時々聞こえる、チャポンと蛙が飛び込む音に耳を傾け、初夏を感じました。


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クロイトトンボ

池に浮かんだ睡蓮の葉の上を見ると、クロイトトンボが居ました。



連結しています。
前に居る雄のトンボの足もとには、羽化したヤゴの抜け殻も転がっています。

日本ではポピュラーなトンボですが、
浮いた草があればどのような場所でも産卵できるというのが強みですね。


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あぢさゐ

アジサイが日に日に色味を増し、咲いていました。



「あぢさゐの 藍のつゆけき 花ありぬ ぬばたまの夜 あかねさす昼」
斉藤茂吉の一番弟子、佐藤佐太郎の詠んだものです。

昼も夜も濡れたアジサイが咲いていた…
たったそれだけの歌ですが、心にしっとりと響くというか、語感が良くて、印象深く、好きな歌です。

アジサイと言えば雨を連想しますが、雨予報だった日曜日は2週続けてしっかり晴れました。
出かけるには嬉しい話ですが、水不足です…。

梅雨前線が近づいているとの事ですが、どうなることやら。

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かきごおり

梅雨もまだだというのに、暑い日が続きますね。
こう暑くなると、アイスもチョコレート系より氷系のサッパリしたものが欲しくなります。

恋しいです。かき氷。

かき氷の歴史は古く、清少納言の『枕草子』や藤原定家の『明月記』にも登場します。
当時は氷を小刀で削ったものに、甘葛をかけて食べていたとか。

かき氷機が誕生したのは明治20年、氷屋の村上半三郎が発明、特許をとっています。
それまでは手で削るのが主流だった氷ですが、その後機械式が普及し、明治30年頃には、主流となりました。

しかしまだまだ高価なもの。

かき氷が一般にも普及したのは昭和に入ってから。

池永鉄工製の昭和初期のかき氷機(氷削機)です。

最近は手軽にコンビニでアイスやらフラッペやらと買うことが出来るからか、かき氷機のある家庭は少なくないですが、以前は普及率が高かったようで「こんなの昔、家にあったわ」、「懐かしい」と言われる方が多いですね。

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