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豪農の館ーコヤノ美術館西脇館ーの写真ブログ。コヤノ美術館HPへはプロフィールのHPアドレス若しくはリンクよりどうぞ。
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プロフィール
HN:
K
HP:
性別:
女性
自己紹介:
コヤノ美術館西脇館~豪農の館~
住所
〒677-0004 兵庫県西脇市市原町139番地(鍛冶屋線
市原駅記念館 隣り)

開館日
毎週土曜・日曜日。午前10時~午後5時(冬季は午後4時まで)

問い合わせ
TEL:(06)6358-4930 
(月曜~土曜 午前9時~午後6時まで)
mail:koyano@koyafron.co.jp
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あかとんぼ

赤とんぼの中でも日本で一般的なものは、アキアカネ。

秋の風物詩ですね。
秋に成虫となり、山から里に大群で降りてくる赤い存在。その光景に並々ならぬ感じを受けたのか、昔は「捕まえると罰が当たる」とか「触れるとお腹が痛くなる」などと言われることもありました。
その反面、成虫を乾燥させたものは解熱薬になるとかで、民間薬として用いられたりもしました。私も、漢方薬局にて黒焼きを見たことがあります・・・。

そんなアキアカネですが、暑いのがダメなようで、温暖化影響により数がかなり減少しています。
赤とんぼに限った話ではないですが、知っている風景、景色、光景が失われていくというのはさみしい気持ちになります。
時よ止まれとは思いません。移り変わりは大切です。
それでも、我々のちょっとした努力や思いで残せるものは残していきたいです。


前庭の池にて撮影。・・・アカネ属の赤とんぼには間違い無い筈ですが、アキアカネでは無い気がする・・・よく分かりません。
明日に向けて・・・!というイメージで撮影しました。

拍手[7回]

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赤とんぼが珍しいなんて・・
僕はここ数年たぶん赤トンボ見てないです・・
温暖化のせいでしょうか?
秋の季節を感じる事が減ったと思います
赤トンボに限らず他の生物にも影響がありますね
以前は赤とんぼ毎年見かけていたんですが
見かける事が少なくなり寂しいですね
まあ出来る事から取り組んでいきたいですね
それにしても赤トンボの写真綺麗に撮れていますね(笑顔)僕はオニヤンマをみたいです!
Re:赤とんぼが珍しいなんて・・
かまきり 様
写真、誉めていただき、有難う御座います。
以前は、街中でもよく飛んでいたのですが、気がつけば、全く見なくなったなぁという具合です。

オニヤンマは大きくてカッコいいですね。幼い頃は追いかけていた記憶はありますが、最近全く見ないですね。
【 管理人K 2012/10/29 17:43】
ナツアカネ?
胸の模様がよく分からないので、はっきりしたことは分かりませんが、ナツアカネかもしれませんね。http://ikimonotuusin.com/doc/428.htm
トンボが少なくなっているのは田んぼの環境が昔とは随分変わったこと、農薬を使っていることなども影響していると思います。田んぼの虫がいなくなるとトンボの餌がなくなるのです。
Re:ナツアカネ?
yukisan様
コメント有難う御座います。
URL先を拝見いたしました。こうして見比べると、違いが良く分かりますね。確かに、どちらかと言うと、ナツアカネっぽいですね。しかし、実際飛んでいるものを見ても私には判断つけれそうにありません^^; 奥が深いです。
なるほど、田んぼの環境については考えてもみませんでした。そうして考えていくと、要因はいくつもありそうですね。因みにこのトンボは、美術館の庭の池で育ったのではと考えています(種類は分かりませんが、ヤゴが沢山居たので)
【 管理人K 2012/10/29 17:55】
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