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豪農の館ーコヤノ美術館西脇館ーの写真ブログ。コヤノ美術館HPへはプロフィールのHPアドレス若しくはリンクよりどうぞ。
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プロフィール
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HP:
性別:
女性
自己紹介:
コヤノ美術館西脇館~豪農の館~
住所
〒677-0004 兵庫県西脇市市原町139番地(鍛冶屋線
市原駅記念館 隣り)

開館日
毎週土曜・日曜日。午前10時~午後5時(冬季は午後4時まで)

問い合わせ
TEL:(06)6358-4930 
(月曜~土曜 午前9時~午後6時まで)
mail:koyano@koyafron.co.jp
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時代を奏でる

応接室にて足踏みオルガンを新たに展示しました。

所々にある手彫りの模様が大正という時代の雰囲気を出しています。


大正時代のヤマハのオルガンです。

ヤマハと言えば、楽器全般から音楽教室、最近ではVOCALOIDなど、様々なものが思い浮かびますが、ヤマハという会社が誕生したきっかけは1887年(明治20年)、山葉寅楠が浜松尋常小学校のオルガンを修理し、翌年の1888年(明治21年)に浜松で日本最初の本格的オルガンの製造に成功したことです。

オルガンから始まったんですね。

ピアノが普及してからはあまり見られなくなったオルガンですが、大正時代には数多くつくられ、小学校や裕福な家庭に置かれました。

このオルガンも当時は人に囲まれて音を奏でたのかなと、想像します。

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