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豪農の館ーコヤノ美術館西脇館ーの写真ブログ。コヤノ美術館HPへはプロフィールのHPアドレス若しくはリンクよりどうぞ。
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プロフィール
HN:
K
HP:
性別:
女性
自己紹介:
コヤノ美術館西脇館~豪農の館~
住所
〒677-0004 兵庫県西脇市市原町139番地(鍛冶屋線
市原駅記念館 隣り)

開館日
毎週土曜・日曜日。午前10時~午後5時(冬季は午後4時まで)

問い合わせ
TEL:(06)6358-4930 
(月曜~土曜 午前9時~午後6時まで)
mail:koyano@koyafron.co.jp
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スパイス

見えない部分には、想像の余地がある。

意識しなくても、脳は勝手に見えない部分を描き、補完する。
完全なものを見た時には無い能の動き。

ちらリズムや不完全体・欠け・陰影が魅力的に感じるのは、「想像」という刺激がそこにはあるからじゃないかと。



以前書いた記事に「額縁の美学がすてき。闇がスパイス」という拍手コメントを頂き、 同感して頂けたことに嬉しくなり、ではなぜ闇や額縁効果がモノを魅力的にするのかと考えた時に、「想像の余地がある」なんてチンケな回答にしか辿り着かなかったわけですが、

好きなものに理由は別に不必要かなとも思います。

それから、全部見えてるのも、もちろん好きです。

まとまらない。

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